料金のご案内

各種制度の指定医療機関です

当院では各種健康保険を取り扱っております。
自立支援医療制度(精神通院医療)をご利用いただけます。
生活保護法・結核予防法・労災法の指定医療機関です。

診察にかかるおおよその費用

自己負担3割の方でしたら、初診時は約3,000円、2回目以降は約1,500円です(※1)。診察料は、年齢(※2)、診察時間(※3)、受付時刻(※4)などで変わります。その他、専門治療では料金が異なります(※5)。検査を行った場合には、検査料として約1,000円から約3,000円(検査によってはそれ以上)かかります。そのほか、薬の処方のある方は、薬局で薬代がかかります。

※1 診察ごとに「時間外対応体制加算2」として5点(自己負担3割なら15円)加算 〔緊急の場合、月火水金は20時頃まで、土は昼過ぎまで電話対応あり〕
 初診では、通常30分から60分の時間がかかります。「精神保健指定医による通院精神療法・30分以上60分未満」550点(1,650円)、あるいは、「精神保健指定医による通院精神療法60分以上」650点(1,950円)を算定

※2 未成年・通院1年までなら、350点(自己負担3割なら1,050円)加算

※3 通院精神療法は、30分未満なら315点(自己負担3割なら945円)、30分以上なら410点(1,230円)です。

※4 診察予約をとっていても、平日は18時以降、土曜日は12時以降に受付をされた方は、「夜間・早朝等加算」として50点(自己負担3割なら150円)加算

※5 院長が行う30分間の特別治療では、30分以上の通院精神療法に加えて予約料2,500円をお支払いいただきます。心理士が行う60分間の心理カウンセリングでは、同日に必ず院長の診察も受けていただくため、30分未満の通院精神療法と予約料5,000円をお支払いいただきます。いずれも完全予約制です。

通院中の方あるいはそのご家族など看護に当たっておられる方からのお電話に院長が対応した場合は、電話等再診料78点(自己負担3割なら234円)が算定されます。
電話診療を希望される場合、通常は院長から指定の時刻に電話をかけ直します。通話時間は原則5分程度、通話料(通信料)は一律200円とさせていただきます。万一長くなった場合、10分を越えるごとにさらに200円ずついただきます。
電話診療で処方が出た場合、薬局へ処方箋を送る郵送料(通信料)として、1件につき130円をご負担いただきます。

ホームページの「お問い合わせ」フォームで治療内容についてご連絡があった場合にも、電話等再診料が算定されますので、ご了承ください。

診断書をご自宅へ郵送するなど、書類の郵送を希望された場合には、郵送料(通信料)として、1件につき130円をご負担いただきます。

なお、精神疾患のために心療内科・精神科外来に継続的に通院する必要のある方に対して、通院医療費を軽減する「自立支援医療(精神通院医療)」という制度があります。この制度を使えば、最大1割(収入に応じてさらに減額)の料金負担になります。詳しくは、主治医にご相談ください。

文書料金(保険適応外分)

診断書(院内所定)3,300円
診断書・意見書(所定外)5,500円
自立支援医療診断書4,400円
精神障害者福祉手帳診断書5,500円
障害年金診断書(初回)8,800円
障害年金診断書(更新)5,500円
生命保険用診断書5,500円
英文診断書・紹介状5,500円
ハローワーク用主治医の意見書3,300円
医療機関・相談支援事業者・保険薬局・福祉施設以外(心理カウンセラーなど)に対する診療情報提供書
宛先のない診療情報提供書
2,500円
その他、各種証明書3,300円~

 

相談料金

通院中の方の関係者などの、通常診療枠での相談4,400円
当クリニックに受診されていない方のご家族などの、別枠での相談(40分前後)8,800円

※行政機関、教育機関の職員の方の面談については、料金をいただかない場合もあります。